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人事制度

人を活かす人事制度

厚生労働省の開発した「社内コミュニケーション診断」を行うことにより、企業の抱える労働時間管理、人事制度、業務改善勧告等への対応、メンタルヘルス対策といった人事労務管理全般に関する現状分析、問題点の抽出などを迅速かつ的確に行い、企業ニーズに則した改善提案はもとより、株式公開や上場等に向けた労働条件審査や労務監査など、実践的かつ戦略的な提案を行います。

企業における人事制度の位置づけ

「人事制度」とは、企業の経営理念の実現を目的とし「企業の価値を向上させる組織」や「従業員の意欲・能力を向上させる仕組み」を制度化したものです。SCSでは、「評価制度」、「賃金制度」、「人材育成」をベースに貴社の事業に即した人事制度構築のご支援をいたします。

 

成長を目的とした人事制度の設計

人事制度を導入すると、どうしても社員の目は評価・処遇に行きがちです。しかし、評価を気にして仕事をすると依存型人材になりやすいため、社員の目を評価から自分自身の成長に向けさせる必要があります。この意識転換を仕組みの構築と運用サポートの両面からご支援いたします。

貴社の事業に即した人事制度

一般的に会社の方針が示され、業務の実態がその方針に沿ったものとなっていると、社員が力を発揮しやすくなります。人事制度とは、会社の方針と業務の実態とを近付けるためのツールという側面を持っていますので、人事制度を構築する際には、方針と実態を反映しながら制度を作りこむ必要があります。SCSではいくつかの視点から方針をご確認しますので、明文化された方針がない場合でも、経営者様がお考えの方針を引き出し人事制度に反映させることが可能です。

 

kisyano

方針には、理念やビジョン、事業戦略などがあります。これらと業務の実態とがずれていると、社員が何をすべきか、迷ったり、不満を感じたりします。これらをすべて明文化し、完全に一致させるのは難しいことですが、人事制度を上手く設計することで、徐々に近づけることができます。

豊富な成長の仕掛け

人事制度には、給与を決定すること以外に、社員の成長を促進するという側面もあります。ただし、成長を促すためには、成長に効果のある仕掛けを人事制度に組み込む必要があります。
成長促進を人事制度の重要な目的と捉え、そのための仕掛けをいくつも取り入れています。運用される皆様がこれらの仕掛けの主旨をよく理解し、運用していただくことで、成長促進の効果が期待できます。

役割・ミッションの明確化

業務の本来の目的を明確にします。これを意識していただくと、業務を作業ではなく目的レベルで捉えられるようになります。

業務習得単位の明確化

仕事で成果を上げるには何ができるようになればよいか、が明確になると、普段何をすればよいかが定まり、業務の習得が早くなります。

マインド・ナレッジ・スキル明確化

仕事をするうえで必要になる基礎的な能力を明確にします。これも明確になると、どのような能力を身につければよいかが定まりますので、成果が上がりやすくなります。

振り返り・フィードバックの仕組み

人は振り返りをした時に、これまでの問題点を意識し、改善することができるようになります。定期的に振り返り、上司がアドバイスをする仕組みにより、成長を促します。

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